検索ロジックは、なかなか目に見えませんが、
Googleの検索結果表示画面にも変更がありました。
実際に検索エンジンGoogleを使って、
「富士ヶ丘サービス株式会社」を検索してみました。
検索結果が変わったのがわかりますか??こまい話ですが(細かい話ですが)。
ファビコンと呼ばれる小さな画像が、検索結果の先頭につくようになりました。
ファビコン?
ファミコンじゃありません、ルビコンでもありません。
ファビコンです。
検索結果最上位の富士ヶ丘サービス株式会社【介護サービス】のホームページは、
ファビコンが設定できていないため、地球マークがついています。
この地球マークは、Google社のデフォルトで、
しっかりSEO対策できていない証拠です。自作ホームページなんでお許しを。
どうやってファビコンを設定するか、調べてみます。
そして、検索結果は、
- ファビコン付き URL/パンくずリスト
- ページタイトル
- スニペット
が表示されるようになり、これまでの表示方法と比較して、
URLとおエージタイトルの位置が入れ替わりました。
この変更は一瞬見慣れませんでしたが、1日経って、なんだか慣れてきました。
視覚的にも、とても見やすい検索結果になったのではないかと、
見た目の変更も歓迎いたします。
ここまで今回、2020年1回目のGoogleの大きなアップデートの見た目の変更ですが、
MBO対策についても記述しておきたいと思います。
今回は、MEO対策です。簡単にいうと、Googleマップに上位で表示される対策。
Map Engine Optimizationの略で、Googleマップエンジンを最適化をし、
ユーザがGoogleマップ上で目的物を探しやすくなる対策を言います。
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インターネットを通じて、潜在顧客を顕在化させたい、注文を増やしたい、
と願う皆様には、SEO対策だけではなく、MEO対策をする必要が出てきました。
このMRO対策は、ここ数年でよりマストな対策になっていくことでしょう。
例えば、自動車の自動運転が、もしGoogleマップの地図情報をベースに行われたら・・・
MEO対策ができているお店のみ表示され、
MEO対策ができていないお店は検索できなくなっているかもしれません。
地図上にお店が検索できないというのは、
地図上にお店が検索できないというのは、
実態の店舗にお客さんが来ないことを意味するようになるかもしれません。
良い製品をつくればお客さんは自然とやってくる「製品志向」の時代は終わりました。
良い製品を作ることは大前提として、良い製品を、
求めている人に、求められているタイミングで、情報提供していき、認知してもらい、
AIDMA(アイドマ)の法則や、更に進化したAISAS(アイサス)の法則の流れに乗せることが求められています。
かなりコンピュータ用語とマーケティング用語が並ぶ難解なブログになり始めましたので、このあたりで終了。
別の機会に、マーケティング用語を解説できるブログを書きたいと思います。
期日は未定。筆が進むままに~。


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