2020年1月22日水曜日

初級システムアドミニストレータ資格がなくなった

初級システムアドミニストレータについて、ブログを書こうと、ネット検索をしたら、
実は、2009年に初級システムアドミニストレータ試験が終了していることを、
この2020年に知った大石です。
私が初級システムアドミニストレータ試験に合格したのは2000年。
もう20年前のことです。2000年、大石ひろゆきは関西学院大学商学部の2年生でした。
もうどんな講座だったか思えていませんが、
夏休みに初級システムアドミニストレータ試験講座が大学で開講され、
勉強の仕方を学び、10月の試験を受けて合格しました。

なぜ初級システムアドミニストレータ試験の講座に興味をもったのか、
これも記憶があいまいです。
大学生になってコンピュータ・インターネット・Eメールを使い始め
より詳しく学んでみようと思ったんだと思います。

今考えると、初級システムアドミニストレータ試験はコンピュータの資格ですが、
経営の資格でもありました。試験内容は
  1. 会社と仕事
  2. 分析手法と品質管理
  3. パーそこなるコンピュータ
  4. ソフトウェアの使い方
  5. コンピュータネットワーク
  6. システムの開発運用管理

あの2000年、大学2年生の時に勉強し、合格できたことは、
今でも私の仕事スタイルの根幹をなしているものと思います。

先ほどまで資格がなくなったことを知りませんでしたが、
後継資格である、ITパスポート
私が初級システムアドミニストレータ試験を勉強し、合格したことで、
将来が開けたように、ITパスポートを通じて、
何かに気づいてくださる方が増えることを希望します。
ITを理解しなければ、どんな仕事も成しえない時代になってきましたので。是非。

0 件のコメント:

コメントを投稿