実は、2009年に初級システムアドミニストレータ試験が終了していることを、
この2020年に知った大石です。
私が初級システムアドミニストレータ試験に合格したのは2000年。
もう20年前のことです。2000年、大石ひろゆきは関西学院大学商学部の2年生でした。
もうどんな講座だったか思えていませんが、
夏休みに初級システムアドミニストレータ試験講座が大学で開講され、
勉強の仕方を学び、10月の試験を受けて合格しました。
なぜ初級システムアドミニストレータ試験の講座に興味をもったのか、
これも記憶があいまいです。
大学生になってコンピュータ・インターネット・Eメールを使い始め
より詳しく学んでみようと思ったんだと思います。
今考えると、初級システムアドミニストレータ試験はコンピュータの資格ですが、
経営の資格でもありました。試験内容は
- 会社と仕事
- 分析手法と品質管理
- パーそこなるコンピュータ
- ソフトウェアの使い方
- コンピュータネットワーク
- システムの開発運用管理
あの2000年、大学2年生の時に勉強し、合格できたことは、
今でも私の仕事スタイルの根幹をなしているものと思います。
先ほどまで資格がなくなったことを知りませんでしたが、
後継資格である、ITパスポート。
私が初級システムアドミニストレータ試験を勉強し、合格したことで、
将来が開けたように、ITパスポートを通じて、
何かに気づいてくださる方が増えることを希望します。
ITを理解しなければ、どんな仕事も成しえない時代になってきましたので。是非。

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