2020年1月17日金曜日

富士ヶ丘サービス株式会社【介護サービス】のホームページ【前編】

大石ひろゆき(富士ヶ丘サービス)のWEBツール の各WEBメディアについて紹介する1サイトの前編。

富士ヶ丘サービス株式会社【介護サービス】のホームページです。
 富士ヶ丘サービス株式会社【介護サービス】のホームページ
弊社の創業は、2011年3月。事業開始は2012年5月ですが、
当初はテキストベースの、とてもシンプルなホームページを、
会社のページとして運用していました。

これには大きく4つの理由があります。

①ホームページを作るお金がなかった
②ホームページを自作する時間がなかった
③ホームページの効用を疑問に思っていた
④ホームページの載せる内容がなかった

それぞれについて解説していきますと、
①ホームページを作るお金がなかった

これこそそのままずばり。開業したばかりのころは、なにもが足りていません。
経営資源である、人・モノ・カネ・情報。すべてが足りていません。
その中でも、お金=資金の足りなさは明らかで、
ホームページを外注して、専門業者様に作っていただくなんて、
全く考えられません。実は今でも考えられないです(笑
きっと「③ホームページの効用を疑問に思っていた」からに他なりません。
それが2020年の今でも継続しているわけですから、
なかなか人間は変わるのは難しいですね。

②ホームページを自作する時間がなかった
事業を開始した2012年5月。上記で記述した通り、本当になにもなくて。
経営資源の、ヒト・モノ・カネ・情報だけでなく、
事業運営するにあたっての共通認識や、サービス提供方法もすべてなくて。
見切り発車とは言いませんが、1人1人目の前の高齢者の介護を通じて、
富士ヶ丘サービス株式会社の企業文化を醸成していきました。
そういうことからも、私自らがホームページを自作する時間がなかったため、
当初は、テキストベースの超シンプルなページを会社のホームページとして置いていました。

それから数年が経ち、現在と同じサービス付き高齢者向け住宅3棟体制になったときに、
やっと現在のホームページを、ホームページビルダーというソフトを使って、自作しました。
多分2014年のことだと思います。
現在も2014年に自作したホームページを、ページを増やしたり、内容を修正したりして、
会社のホームページとしています。

ホームページビルダーのフォーマットを使っている例がわかるのが、
富士ヶ丘サービス株式会社と、
お取引先でもある内装工事の「合資会社窓プランニング名古屋」様は、
同じレイアウトで、同じキャッチフレーズのホームページを運用しています。

富士ヶ丘サービス株式会社【介護サービス】のホームページ
富士ヶ丘サービス株式会社【介護サービス】のホームページ

合資会社窓プランニング名古屋 様
合資会社窓プランニング名古屋 様

両社とも「確かな技術と自由な発想で・・・・」ってここまで同じです。

介護会社の弊社は、サービス付き高齢者向け住宅の運営を業務の中心としているため、
「新しいライフスタイルを提案します。」というキャッチコピーになっています。

一方、内装業の合資会社窓プランニング名古屋 様は、
「快適な空間を創出します。」。

両社の共通点「確かな技術と自由な発想で」っていうところが通じ合い、
一緒にお仕事させていただけているのでしょうか。
本当に偶然な、それでもなにか縁を感じる両社のホームページです。

途中から、本題から外れてしまいました。③、④の解説は後編に続きます。

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