2018年5月。富士ヶ丘サービス株式会社は、新規事業として、
不動産事業、正式には、宅地建物取引業を開始しました。
介護会社としてスタートした富士ヶ丘サービス株式会社が、
宅地建物取引業を開始するなんて・・・あまりにもかけ離れているんじゃない?
そう思われる方もいらっしゃいますが、
実は、介護と不動産、共通項高齢者という視点をもつと、
生活には切っても切り離せない、とてもつながりが深いものだと気づきます。
富士ヶ丘サービス株式会社は、サービス付き高齢者向け住宅という、
広い意味で介護施設を運営しています。
一人暮らしの高齢者が弊社のサービス付き高齢者向け住宅に入居されたら、
元のお住まいはどうなんてしまうでしょうか?
そうです、空き家です。
空き家は今や、社会問題化しています。
空き家の問題点については、また別の機会に取り上げます。
この空き家問題とは別ですが、
高齢期の資金不足に対応する「リバースモーゲージ」という金融商品も、
富士ヶ丘サービス株式会社が、宅地建物取引業を開始理由のひとつに上げられます。
「リバースモーゲージ」と検索すると、常陽銀行様のサイトが出てきました。
詳細は、ご確認ください。
リバースモーゲージとは?メリット・デメリットについて
常陽銀行様のサイトでは、メリット・デメリットがしっかり記述されています。
「リバースモーゲージ」も高齢期の資金不足を支える一つの選択肢ですが、
弊社はお住まいの家を使わず、空き家になるのであれば、
不動産価値が低下する前に、売却しませんか?という提案をしています。
それを高齢期の資金不足に対応いただきたいと思っていますのです。
不動産を使うのであれば「リバースモーゲージ」は有用ですが、
使わない不動産であれば「リバースモーゲージ」はあまり有用ではないと思います。
使わない不動産を売却するのはいつでしょうか?
今でしょう!!
ということで、富士ヶ丘サービス株式会社が
不動産事業(宅地建物取引業)を開始することになりました。
今年5月で2年満了。不動産事業3年目を迎えます。

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