大石浩之のFacebook【解説第2回目】を記していきます。
今回は、「卵が先か鶏が先か」のお話です。
2020年1月19日時点で、Facebook上の友達が3710人と表示されています。
しかし、リアルな友達が少ない大石には、こんな多くのお友達がいるわけもなく。
でもFacebook上の友達が3710人になっています。
この3710人を3つに分類すると
- 現実世界でも面識のあった知り合い
- Facebookを通じて知り合い、現実世界でも面識を持たせていただいた知り合い
- Facebookを通じて知り合っただけのFacebook友達
なぜこのFacebook友達が「卵が先か鶏が先か」のお話かというと、
Facebookで交友関係を広めたい場合、私がとった方策を書き記していきます。
【Facebookで交友関係を広めたいと思わない方はここで終了してください】
ビジネスでの成功要素のひとつに、「人脈」があります。
「人脈」を求め、40歳までしか入れない団体に参加したり、
異業種交流会に顔をだしたりしますよね。
同じような人脈づくりが、もしFacebookで、できるとしたら・・・
リアルに活動する人脈作りと、Facebookでする人脈作りと、
2倍とは言いませんが、リアルでは知り合いになりえない遠方の方や、
異業種交流会に参加しないような方(まさに私)と知り合うことができるのです。
なにが「卵が先か鶏が先か」というと、
Facebook友達を増やしていくのと、Facebookに有益な情報を投稿していくのか
どっちが先かというと。
結論は両方が先で、両方を同時にやっていかなければなりません。
<Facebookで交友関係を広めたい場合、同時になっておきたいこと>
- Facebookに有益な情報を投稿していく
- Facebook友達を増やしていく
Facebookに有益な情報を投稿していく
Facebookは、日記です。
うそいつわりのない、日常生活の一部を切り取って、
投稿することで、他の人のヒントになることがあります。
例えば
- 地域のイベントに参加した情報
- 季節の旬を感じた情報
- 趣味の情報
- 子供、孫の成長記録(※子供、孫の顔を公開するのは要注意です)
- 家事の話(食事・お弁当・掃除方法etc)
- 自分がお買い得だと思った情報
投稿する内容はなんでもいいのです。あくまでも自分の日記を、他人が見てもいいようにしているだけですから。
Facebook投稿のいいところは、
投稿内容が記録されているため、振り返りができますし、
「思い出」というボタンで1年前、2年前など過去の1月19日に
自分が何をしていたのかすぐにわかります。
1年前の大石は、磐田にいきなりステーキができたことを喜ぶ投稿をしていました。
2年前の大石は、ベトナム料理を食べに行ってましたと投稿しています。
こう見ると大石は食べてばかりですが、これまた日記だから、お許しください。
この日記を、毎日1個でも書き続けていると、
どうがんばっても、飾ったり、大きく見せたり、そんなことが続くわけがなく、
自分自身の毎日を綴れるようになります。
逆に、毎日の日記を公開するために、いつも以上に、行動したりできます。
そんな日記が、観て頂く人にとって有益であったら、良いんだと思います。
すべての日記がすべての人に有益である必要はないと思います。
ある日記が、特定の誰かに有益であれさえすれば、
十分に投稿の意味があるんだと思います。
謙遜で、「私の日記にはあまり価値がないから」と決めつける方もします。
しかり有益か有益じゃないか、価値のありやなしやを決めるのは自分ではなく、
その投稿を閲覧していただく方々、Facebook友達です。
だから無理なく、公開できる範囲の日記を楽しく公開していけばいいんだと思います。
いつものように、ただ書き綴っていたら、
長くなってきたので次回「 大石浩之のFacebook【解説第3回目】」に続きます。



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