富士ヶ丘サービス株式会社【不動産】のホームページについて解説していきます。
前回のブログでご紹介しましたが、弊社不動産サイトには、
- https://www.fujigaoka-service.co.jp/を使用することで歴史を手に入れた
- SEO対策を常に見直しながらホームページしている
- ホームページの元となる業務システムとセットになっている
- スムーズに物件紹介ページが作れるため、膨大なホームページになっている
みなさんは、SEO対策という言葉を聞いたことがありますか?
簡単に言うと、Googleなどの検索エンジンで、検索結果として上位表示させる対策です。
Search Engine Optinization と呼ばれ、「検索エンジン最適化」という和約がついています。
具体的な方法は、私は解説できません。
IT界隈の専門業者さんがお得意とするところです。
それこそ、「SEO対策」と検索すると、今日の時点で、約31,200,000件がヒットします。
この約31,200,000件を全部見ることはできますか?
答えはNOですね。さらっと閲覧しようとすると10件くらい?
専門的に深堀しようとしてみても100件ぐらい?
全部の検索結果を見ることができないため、
上位表示されているホームページしか閲覧することができないのが人間です。
富士ヶ丘サービス株式会社【不動産】のホームページのお話に戻ります。
日本に不動産屋さんはどのくらいあるのでしょうか?
平成28年のデータを見ると、日本に不動産屋さんは約12万軒あります。
この中から、富士ヶ丘サービス株式会社を見つけてもらうのは、至難の業です。
しかしインターネット上でホームページを探してもらうのは、
この約12万軒の不動産屋さんから自分たちを見つけてもらうことと同じことなのです。
それがまさに「SEO対策」なのです。
「SEO対策」の重要性は、ちょっと伝わりましたでしょうか。
10年前もSEO対策の重要性が騒がれていましたが、2020年も重要である以上に、
SEO対策をしていないと、全く誰にも見て頂けないホームページになるか。
インターネット上で、商売をするためには、「SEO対策」が欠かせない対策なのです。
【さらにオタッキーの方のみ、読み進めください】
「SEO対策」は変化をしています。
10年前には、SEO対策は、Yahoo!JapanやGoogle、MSNなど複数の検索エンジンがありました。
だからどの検索エンジンに、どの程度適応されるかの選択が迫られました。
2020年現在は、安心してください。この選択がなくなりました。
検索エンジンは、すべてGoogleに集約したといっても過言ではありません。
Yahoo!Japanも、検索ロジックはGoogle社から提供を受けています。
つまり、Googleの検索エンジン対策をすることが、SEO対策と言える時代になりました。
そのGoogleは、検索ロジックに関して1年間に数回の大きな変更をかけるようになりました。
これはGoogle社が、検索ユーザーが求める情報に適切にアクセスできるように、
検索ロジックに大きな変更をかけています。
結果として、今まで、特定のキーワードで上位表示されていたホームページが、
いきなり検索できなくなる現象が頻発するようになりました。
あくまでも「特定キーワード」で検索されなくなるという事象です。
もちろんURLというホームページの住所を直接入力すれば、
必ず自社のホームページにたどり着け、
ホームページが消えてしまうわけではありません。
「特定キーワード」でというと、Googleで上位表示されず、
発見されなくなってしまうのです。
Googleの検索ロジックの変更で、アフィリエイトやブログで収入を得ている方々は、
目に見える形で収入が減るでしょう。
私たちのような実業をやっている会社も、
目に見える形で増減が分かるわけではありませんが、
「最近、問合せが増えたなぁ」「引き合いが減っているんじゃないの」
など間接的に影響がでてくるわけです。
私たちは、Google社の検索ロジック変更に一喜一憂する必要はなくて、
常にお客様に対して誠実な、求められる情報を提供できることが、
上位表示されるコツであり、補うSEO対策をしていくべきです。
このSEO対策についてはそろそろ終わりにしますが、
ホームページを作ったから、お客さんであふれる時代は終わりました。
そんな時代はもう20年以上前の話です。
星の数ほどある自社のホームページを選択してもらい、訪問いただく
「SEO対策」を施しながらホームページを運用していくのか、
それとも「SEO対策」が施されまくっているポータルサイトを活用していくのか、
経営者としては、選択が迫られています。



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