私の情報収集源のひとつです。
及川幸久さんが所属されている組織はちょっと気になりますが、
及川幸久さんの分析・見識は、見聞きするに値すると思います。
さて、中国武漢の新型肺炎?いつのまにか、肺炎という表示に変わりましたね。
詳細な記事では、新型コロナウィルスと表記していますが、
肺炎という表示にはどういう意味があるんでしょうか?ちょっと気になります。
早く新型コロナウィルスが収束することが望まれます。
さて「平成29年(2017)人口動態統計(確定数)」から、
日本人の死亡原因を紹介すると、
- 悪性新生物(ガン)
- 心疾患(心臓)
- 脳血管疾患
- 老衰
- 肺炎
なんと「肺炎」は、3位から5位に後退したものの、
依然として日本人の死因の上位にランキングしています。
「肺炎」で死に至るとは思わない方が多いかも知られませんが、
しっかりとした治療をしなければ、「肺炎」は十分に死に至らしめる病気です。
高齢者施設の入居者様を、施設の中で「肺炎」で
亡くすことはあってはならないと思います。
「肺炎」のような症状がでている高齢者がいたら、
適切な時期に医療機関を受診させなければなりません。絶対に。
どんなに延命治療しないと宣言していたとしても、
大切なことなのでもう一度書きますが、
高齢者施設内で「肺炎」が原因で亡くすことはできません。
高齢者の「肺炎」症状を見逃す老人施設があったんです。
だから私は「肺炎」症状を見逃し、適切な医療機関を受診させられない介護施設が嫌いです。
どの種類の介護施設かは、過去のブログ記事から察してください。
高齢者の肺炎と、新型コロナウィルスは異なりますが、
この時期、高齢者の肺炎にも細心の注意を図って、介護施設を運営したいものです。
0 件のコメント:
コメントを投稿