2020年1月23日木曜日

【武漢の新型肺炎】日本政府の対応遅過ぎ

及川幸久さん。客観的な視点で、様々なニュースを解説してくださる方で、
私の情報収集源のひとつです。
及川幸久さんが所属されている組織はちょっと気になりますが、
及川幸久さんの分析・見識は、見聞きするに値すると思います。


さて、中国武漢の新型肺炎?いつのまにか、肺炎という表示に変わりましたね。
詳細な記事では、新型コロナウィルスと表記していますが、
肺炎という表示にはどういう意味があるんでしょうか?ちょっと気になります。
早く新型コロナウィルスが収束することが望まれます。


さて「平成29年(2017)人口動態統計(確定数)」から、
日本人の死亡原因を紹介すると、

  1. 悪性新生物(ガン)
  2. 心疾患(心臓)
  3. 脳血管疾患
  4. 老衰
  5. 肺炎
なんと「肺炎」は、3位から5位に後退したものの、
依然として日本人の死因の上位にランキングしています。
「肺炎」で死に至るとは思わない方が多いかも知られませんが、
しっかりとした治療をしなければ、「肺炎」は十分に死に至らしめる病気です。

高齢者施設の入居者様を、施設の中で「肺炎」で
亡くすことはあってはならないと思います。
「肺炎」のような症状がでている高齢者がいたら、
適切な時期に医療機関を受診させなければなりません。絶対に。
どんなに延命治療しないと宣言していたとしても、

大切なことなのでもう一度書きますが、
高齢者施設内で「肺炎」が原因で亡くすことはできません。
高齢者の「肺炎」症状を見逃す老人施設があったんです。
だから私は「肺炎」症状を見逃し、適切な医療機関を受診させられない介護施設が嫌いです。
どの種類の介護施設かは、過去のブログ記事から察してください。

高齢者の肺炎と、新型コロナウィルスは異なりますが、
この時期、高齢者の肺炎にも細心の注意を図って、介護施設を運営したいものです。





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