2020年3月4日水曜日

磐田市長関与の証拠を、認めた(その1)

先日の「磐田北小学校駐車場整備工事」の件、ある資料が出てきました。

※黒塗りは、社長大石が施しました。磐田市役所の誰が判子を押し、
誰との面談記録であることをあえて隠してあげることにしました。

さてこの資料は、令和元年9月11日に開かれたとされる、
教育委員会教育総務課H氏と幼稚園保育園課のK氏との面談記録です。
作成者は、教育総務課施設管理グループのH氏。
幼稚園保育園課のK氏の証言では、
このメモは、基本的に面会した際の記録である、とのことですが、
電話で話した内容も一部含まれているのではないかとのことでした。

で記しましたが、教育委員会教育総務課H氏は、
なぜこの磐田北小学校駐車場整備をしなければならないのか?
という問いに対して、説明を二転三転させました。
①学校の先生の要望である
②地域の要望である
と説明していましたが、
実は磐田市長の指摘が、この工事が予算化される原因となったのです。
2月22日のPTA役員との会議では、この話は全くされませんでした。

これは、教育委員会教育総務課H氏と幼稚園保育園課のK氏との面談記録から見て取れます。
そのような状況が市長の耳に入り、先生方や園の送迎の駐車場として割り振られていることに対して、場所の指定はおかしいとの指摘を受ける。
という記述を見て取れます。本日、幼稚園保育園課のK氏に確認したところ、
書き方表現に多少の違和感を感じるが、同内容の話をしたと証言しました。
解釈しますと、
磐田市長の耳に入り、磐田市長から、・・・・場所の指定はおかしいと指定を受けた。
と幼稚園保育園課のK氏が認識しており、面会会議においてお話をしたそうです。
しかし磐田市長の発言を、幼稚園保育園課のK氏が直接聞いたのかとの問いに対しては、
NOだと証言しています。
では幼稚園保育園課のK氏は、誰から聞いたのかと伺うと、
上司である幼稚園保育園課T・S氏から、磐田市長の発言を聞いたと証言をしています。
つまり、幼稚園保育園課の組織的な認識として、
磐田市長の指摘により、工事が予算化されたことを認識されていました。

同様に、教育委員会教育総務課も、磐田市長から指摘があったことを知っていたと、
幼稚園保育園課のK氏が証言しました。
上司である幼稚園保育園課T・S氏は、教育総務課から磐田市長の発言を聞いたと、
幼稚園保育園課のK氏が証言しました。

(続く)




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