この遊具が撤去される予定の遊具です。
駐車場化されるからなのか、耐久性の観点から不適格からなのか、
なにか一気に問題を解消されようとしているのか、
生徒も父兄も、情報がなく取り残されています。
今日の時点で、磐田市教育委員会と磐田北小学校のそれぞれの担当者から、事情聴取をした私は、この件に関して、一番の情報通なんだと思います。
①磐田市教育委員会の言い分
学校の先生から要望で、夜暗いから、学校内に駐車場を設ける要望を受けた。
②磐田北小学校の言い分
学校からは要望を出していない。駐車場が必要だとは言っていない。
③磐田市教育委員会の言い分
実際には、磐田市教育委員会が、地域の要望を受け、
西側駐車場26台を地域の要望で開放するべく、学校内に移設しようと持ち掛けた。
要望を聞く中で、夜は暗いから、学校内で完結すると助かるという話が出た。
④ある自治会長の言い分
地域からは要望を出していない。
⑤ある父兄の言い分
西側駐車場は磐田北小学校先生用に確保されていると聞いた。
こう見ると、磐田市教育委員会が嘘をついているように見えてしまいますが、
今回の問題は、磐田市教育委員会に対する磐田北小学校の反乱のように見えます。
地域への説明責任関する役割も、
〇磐田市教育委員会の言い分
各学校が地域への説明責任を果たすべきである
〇磐田北小学校の言い分
工事に関する説明責任は磐田市教育委員会にある
とそれぞれの言い分は対立しています。
父兄への説明責任は、磐田北小学校にあると思いますが、
2月24日の工事開始に対し、2月14日の文書でそれも3行しれっとお知らせするありさま。
完全にやっつけ仕事感は否めません。
結局、磐田市教育委員会の主に対して、従である磐田北小学校の反乱に、
見えてしまって、しょうがありません。
磐田市教育委員会と磐田北小学校のコミュニケーションが取れていないのが現状です。
この文章を2月14日に、まさか3行でされるのは今日知ったと磐田市教育委員会。
磐田市教育委員会は、磐田北小学校の父兄に対する説明責任に対する、
フォローをしていません。結果、それぞれと役割と役割の間に、仕事が落ち、
誰も責任を取らない状態で、この重大な遊び場の駐車場化が行われています。
磐田市教育委員会も磐田北小学校も、それぞれサラリーマンで、
だれも責任をとらない仕事しかできないのが今回の混乱の原因です。
これで子供たちの命を守れるのでしょうか。それもやっつけ仕事で。
磐田市副市長の逮捕起訴以来、職員間の不信・疑心暗鬼が、
現場の仕事をいい加減にしています。だれも責任をとらない、原因を追究しない、
こんな磐田市で、子供たちがのびのび豊かに成長していけるでしょうか。
もう心配しか感じない一日でした。


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