合格者から宅地建物取引士へ
宅地建物取引士試験の受験が令和1年10月20日。
合格発表が令和1年12月4日。
そして先日の、令和2年1月18日、25日の登録実務講習修了。
ひとつひとつのステップ(階段)を登って、
いよいよ大石ひろゆき宅地建物取引士になります。
宅地建物取引士に登録するにあたっては、
・身分証明書
→禁治産又は準禁治産の宣言の通知を受けていない。
→貢献の登記の通知を受けていない。
→破産の通知を受けていない。
・登記されていないことの証明
→後見登記等ファイルに成年被後見人、被保佐人、被補助人、任意後見契約の本人とする記録がない。
2つの証明書を添付しています。もちろん住民票も添付しますが、
この宅地建物取引士の免許は、
私が所有している資格・免許の中で一番強力です。
身分証明に使用する普通自動車第一種免許すらも、
ここまでの裏付けを持っていません。
それだけ不動産取引は、重大であり、責任感をもって取り組んでまいります。
なにも考えずに宅地建物取引士試験を受験した平成29年。
詰めの甘さを露見した平成30年。
そして過去2回の経験を糧に、しっかり準備し合格をした令和元年。
いよいよ、ここまでたどり着くことができました。
まさか自分の人生の中で、宅地建物取引士になるなんて、
宅地建物取引士になれるなんて、思ってもいませんでした。
資格取得を応援してくれた家族そして職員、
そしてブログ閲覧のみなさん、本当にありがとうございました。
今後も、宅地建物取引士免許に恥ずかしくないよう、研鑽を積んでまいります。がんばります。




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