富士ヶ丘サービス株式会社社長大石ひろゆきを形成するもの・・・パート2です。
今となっては、もう全く知識が抜けていますが、
大石はOracle社のORACLE MASTER Silverという資格を持っています。
今、受験しても絶対に合格できないと思いますが、
2003年7月7日時点においては、そういう知識を持ち合わせていたわけです。
ORACLEといえば、システムに係わったことがない方には、
なじみのない言葉かと思いますが、システム関連のお仕事をしている方には、
とても馴染みのある会社名であり、言葉です。
ORACLE(オラクル社)の概要をWikipediaから引用してみましょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)
Sunを買収した関係で、Javeというプログラミング言語のイメージはなくもないですが、オラクル社は、データベース管理システム(DBMS)を中心とした企業向けソフトウェアの開発、販売を行っている。また多数の買収によりソフトウェア市場でのシェアを高めており、オラクルは、主力のデータベース管理ソフトウェア製品であるOracle Databaseに加え、データベース開発ツール、ERP、CRM、SCMなどの製品を持っている。認定資格としてオラクルマスターがある。
ORACLE(オラクル社)といえば、データベースです。
このデータベースの概念を理解することは、システム志向をする第一歩です。
データを格納する場所をどう作り、どう格納して、そしてそのデータをどう取り出すのか。
頭で思いつくだけでも、全然違います。実際にコードがかけなくても。
そう考えると、わたくし大石の仕事の仕方は、自分ではできないことを、
専門家のみなさんと議論しながら、そして経営者(マネージャー)としての良識で、
まとめ上げていく作業をしているのです。
介護も、不動産も、建築も、そして行政とお話しするときも。
私はその分野の専門家ではありませんが、それでも専門家たちと渡り合っていく
仕事のスタンスは、このORACLE MASTER Silverから由来しているのかもしれません。
大石ひろゆきをつくる要素のもうひとつをご紹介させていただきました。
マネするかしないかは、あなた次第です(笑
また俺来る(オラクル)よ。

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