2020年2月20日木曜日

磐田北小駐車場化問題の現場を見てきた。

本当は、不動産関連のブログを書きたいのですが、
もうしばらくは、磐田北小駐車場問題についてです。
昨日、駐車場化される現場を見てきました。
滞在した10分間の間にも、4組10人くらいの子供たちが放課後に遊びに来ていました。

写真のオレンジの滑り台は、駐車場化されても、残るであろう遊具。
青色の滑り台は複合遊具で撤去されます。
この情報は、磐田市教育委員会資料「平面図(改修後)」で確認できます。

正確な位置ではありませんが、
私が足で引いた線あたりにフェンスが設置される予定です。
手前の滑り台は撤去され、オレンジの滑り台は残る予定です。
オレンジ色の滑り台で遊ぶ子供たちに対し、フェンスは障害物にならないでしょうか?
またフェンスは、誤作動・誤運転により急発進した自動車は、
そのフェンスが車を受け止めるだけの強度はあるでしょうか?

平日は、学校の先生しか駐車しないので、この駐車場は学校の管轄であるはずです。
しかし、休日は見付交流センターの利用者さんが使う場合、学校の管轄ではない、
と学校関係者は責任逃れともとれる発言をしています。
一方で、学校関係者からすれば、
学校休校日にまで責任を持たされるのは勘弁してほしいとの気持ちはわからなくはありません。

学校の敷地内は学校管轄であるべきというのは、一昔の考え方かもしれませんが、
それでも、子供たちの遊ぶ場所である学校施設は、学校が責任をもってほしいですね。

見付交流センター利用者のために、学校の駐車場を使わせるのであれば、
磐田市役所のどのセクションが管轄するのか。平日は?休日は?
しっかりとした交通整理を行う必要があります。
そんな管理セクションが不明瞭なまま、それでも2月24日月曜日から工事を始められますか?

きっと無責任の磐田市であれば、運用ルールが明確に決まらない中でも、
それでも子供たちの命より、予算執行を優先し、工事をはじめてしまうことでしょう。

子供たちの命を守るため、勇気をもって、磐田北小学校駐車場整備工事を止められる、
私たちのヒーローを待っています!!



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