最近、ある言葉が頭の中をよぎります。
「情報格差で商売するのはやめにしないか。」
私は前近代的だと思う。
商売をする私たちは、私たちと同じ情報レベルにまで、
情報を提供し、それでも納得いただけるのであれば、購入いただくのが、
令和の商売方法だと思う。
それでもなお、情報を隠し、顧客の視野を塞ぎ、
商売をする人々を見て、本当に寂しい気持ちになります。
もしそんな情報格差で不利益な商品を購入したり、
サービスの提供を受けたりしないように、
顧客はググらないといけません。情報を集めなければなりません。
そして自らが判断しなければなりません。
令和、2020年の世の中、インターネットでググれば、
情報はあふれんばかりに出てきます。
どう情報を使い、どう判断するのかが顧客次第です。
売る側も売る側の自覚をもって、買う側も買う側の責任で、
しっかりとしたビジネス環境をつくらなければならないと思う、
富士ヶ丘サービス株式会社社長でした。

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