2020年2月26日水曜日

【選挙対策?】【ごますり?】バラマキじゃないか

みんなで考えよう食と学校給食「食ありがとう月間」。
なんとアイデアが貧相な予算の使い方じゃないですか?
3980万円。約4000万円という大金。
市長のポケットマネーで、実施されるなら感謝も違うでしょうが、
自治体の税金で、市長自身のお金じゃないからできるんですよね。
食品ロスの削減に向けた世界的な取り組みが進む中、小学生のころから食や学校給食のありがたさ、大切さ、食育の重要性等を児童・保護者・家庭等で考え、再認識するための環境づくりを進めるとともに、進級・進学等で保護者の経済的負担が大きい時期に、少しでも市として応援の気持ちを届けるため、4月を『みんなで考えよう食と学校給食「食ありがとう月間」』と位置づけ、小学校給食費の1ヶ月無償化に取り組む。

本当に、さもしい・悲しい政策だと思いませんか?
私の大石家も子供4人のうち、3人が対象ですが、1ヶ月無償化されても・・・。
しっかりに給食の材料費も人件費もかかっているのに、
その代金を無償にしてしまったら・・・ありがたみのへったくれもありません。
1年間全期間が無償であったら、本当に子供向けの良い施策だなぁと思いますが、
たかだか一カ月。されど磐田市全域となれば約4000万円の大金。

本当に、お金の使い方が下手な政策だと思います。
ただ、誰にも感謝されずに、選挙対策にもならず、誰へのごますりにもならず、
ただ下手なお金の使い方で終わるだけ。
本来であれば約4000万円が、2倍にも3倍にもなる、
お金の使われ方をしなければ、寂しすぎると私は思います。

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