本日から新決算年度「令和3年2月期(令和2年3月1日~令和3年2月28日)」がスタートしました。
創業は、東日本大震災直後の、平成23(2011)年3月31日。
今期はなんと10期目。今期が終わり、起業10年を無事完了した際には、
どんな境地にたどり着いているでしょうか?!
何事も飽き性で、長続きしなかった、大石ひろゆきが、富士ヶ丘サービス株式会社という、
みなさまにご活躍プラットホームを運用し続けてまいりましたし、これからも運用し続けたいと思います。
1期目(平成23年3月31日~)は、静岡県第1号のサービス付き高齢者向け住宅の開業準備に明け暮れました。
この時点では、富士ヶ丘サービス株式会社の実働部隊は私ただ一人。
株主で、役員でもある大石郁子、そして富士ヶ丘内科院長の大石英俊の協力のもと、
こつこつと地道に活動していました。
2期目(平成24年3月~)は、静岡県第1号のサービス付き高齢者向け住宅「ふじがおか和楽久磐田合代島」を開業させ、
富士ヶ丘サービス株式会社の文化・サービス等すべての礎を築いた時期です。
開業してすぐに、弊社2号棟、3号棟の計画を始めていましたので、
今となっては、あの時期にしかできなかったと思います。
3期目(平成25年3月~)は、1号棟の運営で定着をはかりつつ、2号棟・3号棟の開業準備に勤しんでいました。そういえば、太陽光発電事業所も計画したのもこの時期でした。
4期目(平成26年3月~)は、太陽光発電事業所の開業スタートさせ、
弊社2号棟「ふじがおかおおるり メゾンド安久路」、弊社3号棟「ふじがおか見付連理枝」をオープンさせました。1年に2棟連続のオープン。
今は多くの優秀な職員さんがいるので、可能ですが、あの当時としては狂気の沙汰としか思えません。
5期目(平成27年3月~)は、引き続き、弊社2号棟「ふじがおかおおるり メゾンド安久路」、弊社3号棟「ふじがおか見付連理枝」の運営定着に努めました。
もう既にこのあたりから、記憶があいまいになりつつあります。
会社の規模が職員90名体制になったころから、より優秀な職員さんが入社してくださるようになりました。
合代島時代の初期メンバーのみなさんにもとても愛着を感じますが、
富士ヶ丘サービス株式会社というプラットホームを運用するのも責任より感じるようになりました。
6期目(平成28年3月~)、7期目(平成29年3月~)。
もがきながらも新規事業を模索していた時期で、なにも実現できていない、
私自身はもんもんと毎日を過ごしていました。一方で、現場への権限委譲が進み、
社長がいなくても、大方の業務は回るようになったのもこの時期です。
8期目(平成30年3月~)は念願の新規事業、宅地建物取引業に進出しました。
たまたまですが偶然ではなく、出会うべくして出会った専任宅地建物取引士を向かえ、
介護事業とはことなる、不動産事業を開始しました。
今考えると、第二の創業といっても過言ではない出来事でした。
そして前期9期目(平成31年3月~)。年号が平成から令和に変る中で、
介護報酬の削減から、介護事業を運営していくことの難しさを改めて認識した1年となりました。
職員さんおひとりおひとりに、もっと給与・賞与をお配りしたいと思えども、
それに見合う報酬があがらない、さらに社会保険負担が重くのしかかります。
さらに毎年あがる最低賃金。パートさんと正職員の待遇格差は開くばかり。
他の業界とは異なり、正職員さんに多くのメリットを享受できない介護業界は、
本当にどうかしています。
でもそんな恨み節を言っても始まりません。そのための不動産業であり、
常に改善を続け、がんばるみなさんのためのプラットフォーム。
それが富士ヶ丘サービス株式会社なのです。
今期10期目(令和2年3月~)。現在は未曾有の危機、新型コロナウィルスの影響下真っ只中です。このなかで、富士ヶ丘サービス株式会社がどう、みなさまに貢献できるのか。
今期も社長大石ひろゆきとして、富士ヶ丘サービス株式会社ステークホルダー様、地域のみなさん、そして磐田市、静岡県、日本のために、全身全霊をかたむけて、経営してまいります。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜れますよう、よろしくお願い申し上げます。

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