2020年3月10日火曜日

aikoの「あした」を聞くと

aikoの「あした」を聞くと、1998年にタイムスリップした気がします。
1998年。高校を卒業して、どこの大学にも合格できず、大阪が浪人時代を始めた時のことです。
もちろん部屋にはテレビもありません。あるのはラジオを聴くことができるラジカセのみ。

そのラジオから流れてきたのが、aikoの「あした」でした。
「あした」はaikoのメジャーデビューシングルで、その当時、ラジオでヘビーローテーションしていました。
だから、あの何の保証もない、不安なあの時代を思い出す一曲なのです。
そんな時、流れた来た歌詞がこんな感じです。

もしも罪を犯し 世界中を敵にまわしても Ah oohあなたと眠る夢を見続けていたい 
浪人生といっても犯罪を犯したわけではありません。
それでもなにか後ろめたいような。そんな自分への応援歌だと感じていました。

Wow Oh 傷をおったならば ここから飛び立てないならば Ah ooh輝く綺麗な色をまとって
イメージ、浪人生時代はすべてが灰色に見えたものです。
もちろん私のイメージであり、普通に色はついていたはずですが、
そんなイメージをもって・・・頑張っていこうと思ったものです。


そんなaikoの「あした」や他の曲のMVがYouTubeにアップされていて、
また好きになっちゃいそうです。aikoが。
あっもちろん、その楽曲ですよ。でも、惚れてまうやろーです。

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