1998年。高校を卒業して、どこの大学にも合格できず、大阪が浪人時代を始めた時のことです。
もちろん部屋にはテレビもありません。あるのはラジオを聴くことができるラジカセのみ。
そのラジオから流れてきたのが、aikoの「あした」でした。
「あした」はaikoのメジャーデビューシングルで、その当時、ラジオでヘビーローテーションしていました。
だから、あの何の保証もない、不安なあの時代を思い出す一曲なのです。
そんな時、流れた来た歌詞がこんな感じです。
もしも罪を犯し 世界中を敵にまわしても Ah oohあなたと眠る夢を見続けていたい浪人生といっても犯罪を犯したわけではありません。
それでもなにか後ろめたいような。そんな自分への応援歌だと感じていました。
Wow Oh 傷をおったならば ここから飛び立てないならば Ah ooh輝く綺麗な色をまとってイメージ、浪人生時代はすべてが灰色に見えたものです。
もちろん私のイメージであり、普通に色はついていたはずですが、
そんなイメージをもって・・・頑張っていこうと思ったものです。
そんなaikoの「あした」や他の曲のMVがYouTubeにアップされていて、
また好きになっちゃいそうです。aikoが。
あっもちろん、その楽曲ですよ。でも、惚れてまうやろーです。
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