2020年3月4日水曜日

磐田市長関与の証拠を、認めた(その2)

磐田市長が予算化に関与された証拠(2)で始めます。
※黒塗りは、社長大石が施しました。磐田市役所の誰が判子を押し、
誰との面談記録であることをあえて隠してあげることにしました。

市の予算に、磐田市長が係わることは当然ですが、
係わり方が問題です。
磐田市長が係わったと証言をした、幼稚園保育園課のK氏の上の発言を引用しましょう。
その後、見付交流センターを利用する民生委員が、 駐車場に対してセンターから、見付駐車場を利用するよう促され、そちらに停めに行ったところ、地域の方より「ここは、園の送迎用だ」というようなことを言われたことがあったらしい。
 つまり、下の磐田市長のくだりにつながる「そのような状況」を伝えたのは、民生委員です。そしてその民生委員は、磐田市長の耳に入れることができる民生委員なのです。
そう発言したのは、幼稚園保育園課のK氏であり、
幼稚園保育園課のK氏が磐田市長の発言を聞いたのは、
幼稚園保育園課のK氏上司T・S氏であり、T・S氏もしくはその上司に、
磐田市長の発言を伝えのは磐田市教育委員会教育総務課です。

見付交流センターは長年、駐車場の不足が問題になっており、見付地域の地区長も、
見付交流センターも駐車場の増設をお願いしていました。
要望を伝えていましたが、実現することは今もなく、見付駐車場を整備したことにより、
見付交流センターの駐車場不足も解消されたと思われていました。

しかし磐田市長に影響力をだせるある民生委員の発言により、
磐田市長の耳に入り、磐田市長の指摘により、磐田北小学校内に駐車場が作られるようになったというのが「磐田北小学校駐車場整備計画」の真相です。
磐田市長に影響出せる民生委員により、900万円の工事を発注することになったという事実をどう思いますか??

地域の自治組織の要望により、予算化されなかった駐車場整備が、
あるひとりの発言により予算化・工事計画が作られてしまうのが、今の磐田市なんです。

結果、教育総務課施設管理グループのH氏の発言が二転三転したのが、
磐田市長の関与を隠蔽用としたからにほかなりません。
子供たちの命を危険に冒すことや、子供たちの遊び場を奪うことよりも優先されるのが、
磐田市長の思い付きであり、支援者への配慮なのです。

今回、たまたま幼稚園保育園課のK氏が、教育総務課施設管理グループのH氏によって記録され、文書として発見されましたが、あくまでも氷山の一角であり、このような磐田市長および磐田市長に影響をだせる支援者たちの短絡的な思い付きによって、運営されているのが現在の磐田市なのです。
本来最優先されるべき子供たちよりも、磐田市長のお友達の意見。
こんな街づくりをされたら、子供たちの命がいくつあっても足りません。
事故が起こってからでは、取り返しもつきません。

長期計画そして俯瞰的な大きな視点で、今回の駐車場問題が取り扱われ、
私たちの大切な子供たちの命、遊び場がしっかり確保されることを求めます。
まずは、この磐田市の現状を是非知ってほしい、そう願うばかりです。




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