2020年3月11日水曜日

ホリエモンとカルロス・ゴーンの対談を観た感想

ホリエモンのYouTubeチャンネルで、
身体的にも、精神的にも自由にお話ししているカルロス・ゴーンが必要だと思います。


日本の中には、色々な考え方があって、このホリエモンの行動を好ましいと思わない人もいるでしょう。
カルロス・ゴーンの逃亡劇を苦虫を嚙み潰したよう感じている立場の人もいるでしょう。
しかし、自身の主張をできるカルロス・ゴーンを、判断するのは私たちです。
警察でもなく、検察でもなく、そして裁判官でもなく、国民ひとりひとりです。

だからといって、カルロス・ゴーンが正しい、正しくないは私は判断できません。
日本の法律の細部を知らないからです。
しかし、もっと自由に場で議論できることが大切で、
今の磐田市も、検察が行っていることと変わりありません。
かくして何の意味がありますか?身柄を拘束して、得た事業に何の意味を求めますか?
時代錯誤が甚だしい。令和の時代ですよ。

大切なのでもう一度言います。私はカルロス・ゴーン支持者でもないし、
ホリエモン崇拝者でもありません。
しかし、ホリエモンがどういう経費のかかり方かわかりませんが、
レバノン、ベイルートに行って、カルロス・ゴーンのインタビューをとれたことは価値があります。
罪状、検察の在り方など関係なく、
私は事実を知りたい、隠された事実は知りなくない。
検察のもとめることと、カルロス・ゴーンのもとめることと、
それぞれぶつければいいと思っている人間です。

磐田市も、この日本国の例にならわず、透明性のある市政運営がなされることを望みます。
必要があれば、私もがんばります。

まずは勇気あるホリエモンのこのインタビューを一人でも多くの日本人に、
そして磐田市民に視聴していただくことを強く望みます。

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