2020年3月9日月曜日

景気循環のお話をします。

人間はとんじゃかないので、
建設会社は好景気の時には、介護会社に見向きもしません。
でも、最近、私の元にも、結構連絡が来るようになりました。
なぜでしょうか?
それは不景気だからです。

思い返せば、私たちが出店をした2012年ー2014年は明らかに不景気でした。
建設屋さんから、建貸案件があるから出店しませんか??
って週に2,3件、電話やら営業があったのを懐かしく思います。

民主党政権から安部政権に代わって、だんだんと景気がよくなると、
私共への建設会社からのアプローチは減っていき、
ここ2,3年はほぼ0じゃなかったですかね?!
理由はこちらも、不景気じゃないから。
建設会社にとって、投資利回りの悪い介護施設しか要望しない、
介護会社は足手まといというか、会うまでもないというか、
需要がなかったのです。しかし今、また介護会社が注目され始めました。


大切なのでもう一度書きます。不景気だと介護会社の人気があがり、
社会でより必要とされ、注目される存在になります。

このように社会は、景気循環しているんです。
ずっーーーと好景気を続けることはできないし、
ずっーーーと不景気が続くは分けでなく、景気は波のようにあがったりさがってり、
循環しているんです。

建設会社の動向は、景気の先行指標のように思えます。
冒頭に書いた「人間はとんじゃかない・・・・」と書いたのは、
好景気の時に、しっかり介護会社を訪問・面会したりフォローできている建設会社は、
きっと不景気の時にも介護会社とうまく付き合っていけることでしょう。
しかし、それができないのが人間、営業マンという人種なんです。

景気循環のお話をしながら、苦言嫌みをあたり、こういうところ、大石らしい・・・
なんて。景気循環するお話でした。

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