2020年4月5日日曜日

浪人生がんばれ、君の未来は開けている

1998年3月、現役高校3年生で大学に合格できなかった私も、
予備校に通う浪人生になりました。
今となっては、浪人時代があったから、今の私があると胸を張って言えます。
もし浪人生をしなくていいのなら、しなくていい苦労と思うかもしれませんが、
幸か不幸か、今、浪人生時代を送らなければならなくなってしまったあなた。
それでもあなたの将来は開けています。

浪人生のみなさんは、どんな思いで浪人生活を開始しているでしょうか?

・現役時代、目標が達成できなかった落胆、
・同級生が明るい大学生活にむける羨望のまなざし
・自分が大学生でもない高校生でもない、何者かがわからくなる様
・予備校に通うのがなぜ通勤定期なのか(通学定期ではないのか)

そんなことを書きましたが、浪人生の将来は開けています。
明るい未来の為、頑張りましょう!! 

一方で厳しい現実も知っておいてほしいです。
多くの浪人生が、現役時代の学力を上回れないという事実を。

プラスで1年間、2年間勉強しても、しっかりとした浪人時代を送らないと、
現役時代の学力を上回れないでしょう。
逆を言うと、しっかりとした浪人時代をおくれば、
現役時代の学力を上回ることはできるでしょう。

しっかりとした浪人時代=生活リズム です。
予備校に通う方であれば、予備校のカリキュラムに従って、
生活すれば、おのずと、正しい生活リズムを身につけられるでしょう。
予備校に通わない方は、大変です。自らを自らで律していかねばなりません。

でもその先に見えるものは・・・・そして将来は開かれています。

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