環境適応できない生物は絶滅するしかないのです。
なぜ恐竜が絶滅したかを解説するのは、専門家に任せるとして、
富士ヶ丘サービス株式会社の社長として語ることができるのは、環境適応のお話です。
景気が変動するように、環境は常に変わっていくのです。
もちろん早いか遅いか時間的なスピードの違いはありますが、
環境は変わっているのです。
特に新型567ウィルスの影響もあり、急激な変化を迎えています。
生物が生存できるか絶滅するかもとても大切ですが、
実は株式会社に代表される組織ですら、
今まさに、生存できるか絶滅するのかの瀬戸際にあります。
生存できる生物、そして組織は、環境変化に適応するために、
変化をし続けます。変化できない生物、組織は絶滅します。
急激な環境変化に救済措置を必要としている業界もあります。
飲食業、観光業、そして運輸旅行業。
社会インフラとして、救済しなければならない業界はあります。
一方で社長をはじめとした経営陣の怠慢で窮地に陥り、
その環境変化に適応できない組織があるとしたら、
恐竜と同じような運命をたどらなければならないと、なるべくソフトにソフトに。
ソフトランディングする必要があります。
そうならないように、富士ヶ丘サービス株式会社の代表として、
先を読んで動いてきましたし、今後も先を見据えて行動していく所存です。
もちろん読み間違えにより、恐竜と同じ運命になるかもしれませんが、
それは富士ヶ丘サービス株式会社のような中小企業のレベルだけではなく、
大企業だって同じ事が言えます。
数週間前までは「ピンチはチャンスに」と自らを鼓舞してきましたが、
今はどうにか生き残らなければならないと、
超ストレスフルです。そんなとき怠慢なキリギリスが近くにいると、
ストレスは倍増します。
100名を超える職員、その数倍はいるご家族、
入居者様の90以上の家族、通所ご家族を含むステークホルダーのため、
この危機に絶滅しないように、全身全霊をかけて、頑張ります。


0 件のコメント:
コメントを投稿