2020年4月5日日曜日

決意:恐竜が絶滅したようにならないために

かつて恐竜が雑滅したと言われているように、
環境適応できない生物は絶滅するしかないのです。
なぜ恐竜が絶滅したかを解説するのは、専門家に任せるとして、
富士ヶ丘サービス株式会社の社長として語ることができるのは、環境適応のお話です。
景気が変動するように、環境は常に変わっていくのです。
もちろん早いか遅いか時間的なスピードの違いはありますが、
環境は変わっているのです。
特に新型567ウィルスの影響もあり、急激な変化を迎えています。

生物が生存できるか絶滅するかもとても大切ですが、
実は株式会社に代表される組織ですら、
今まさに、生存できるか絶滅するのかの瀬戸際にあります。

生存できる生物、そして組織は、環境変化に適応するために、
変化をし続けます。変化できない生物、組織は絶滅します。


急激な環境変化に救済措置を必要としている業界もあります。
飲食業、観光業、そして運輸旅行業。
社会インフラとして、救済しなければならない業界はあります。

一方で社長をはじめとした経営陣の怠慢で窮地に陥り、
その環境変化に適応できない組織があるとしたら、
恐竜と同じような運命をたどらなければならないと、なるべくソフトにソフトに。
ソフトランディングする必要があります。

そうならないように、富士ヶ丘サービス株式会社の代表として、
先を読んで動いてきましたし、今後も先を見据えて行動していく所存です。
もちろん読み間違えにより、恐竜と同じ運命になるかもしれませんが、
それは富士ヶ丘サービス株式会社のような中小企業のレベルだけではなく、
大企業だって同じ事が言えます。

数週間前までは「ピンチはチャンスに」と自らを鼓舞してきましたが、
今はどうにか生き残らなければならないと、
超ストレスフルです。そんなとき怠慢なキリギリスが近くにいると、
ストレスは倍増します。
100名を超える職員、その数倍はいるご家族、
入居者様の90以上の家族、通所ご家族を含むステークホルダーのため、
この危機に絶滅しないように、全身全霊をかけて、頑張ります。



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